2011年6月27日 | Category : 1F STORE, Staff BLOG | | Trackback(0)
今日、アトリエからショップにこんなストラップが。。。
肩当て部分はイエロー。
革ひも部分はレッド。
先端の巻き革はブルー。
ナイロンテープはベージュで、
アジャスターパーツがホワイト。
テープのバンドがグリーン!
レザーは全部バッファローレザー。
かなりカラフルですが、使い込むとだいぶシブい色味に変化していきます。
こちらは完全に一点モノ。
店頭でのみの販売で、オーダーもお受けできません!
実店舗には店舗限定の商品がたくさんありますが、
時にはこんな超レア品も入ってきます。
気になる方はお早めに…
1年ほど前に登場したこちらのカメラケース。
今や定番で大人気の製品になりました。
ミラーレス一眼~やや小ぶりな一眼レフが入るバッグinバッグということでデザインしたケースです。
「たくさんのカメラに対応でき、かさばらない」というテーマが意外と難しく、
当初はマチがないタイプやカメラジャケットのようなデザインなど、この形になるまでたくさんの試作を重ねました。
形のヒントは「フランスパン袋」にありました。
この折りたためる構造のためサイズによる型崩れがなく、スマートな外観を保つことができます。
もうひとつの一工夫はベルト部分です。
ベルト式だとサイズ調整ができて様々なカメラに対応できますが、
カメラを取り出すのに時間がかかってしまってはシャッターチャンスを逃したり、
取り出すこと自体がめんどうになるかもしれない…
そこで考えたのが後ろのスナップボタンでワンタッチで開け閉めする方法です。
ベルト部分は中に入れるカメラの大きさに合わせて最初に長さ調整するだけなので、
一度調整してしまえばあとはワンタッチでポンッと開け閉めができます。
裏話ですが、職人さんにはじめて自分で作った試作を見せたときのこと。
反応がいまいちで、「ほんまにこんなの作るの?」と言われてしまいました(涙)
それからこの製品について熱く語り、それが通じたのか
クオリティの高いサンプルを仕上げてくれました。
最終的には定番で続けていく製品になったのですが、
最近になって「あんとき、ごめん・・・」と言われました。
カメラをしない人から見ると「はじめて見たなんだかよくわからないモノ」だったみたいです(笑)
そのときに自分の中にある信念は曲げてはいけない。
カタチにして続けていけばいつか伝わるんだ、ということを実感しました。
バッグごと放り出されるような事故にあった方が
「このコのおかげでカメラは無事でした!」とお礼のメールをいただいたことがありました。
僕も出かけるときはいつもバッグに忍ばせていますが、だまってカメラを守り続けるその姿に
「今日もごくろうさん」と言ってあげたくなります。
そばにいてくれるだけで頼もしい、そんなカメラケースです。
ホースレザーのロールカメラケースのオーダーはコチラから
こちらは新色のネイビー。
ioma
2011年6月17日 | Category : 1F STORE, Staff BLOG | | Trackback(0)
朝、アトリエのドアを開けた時、
スタッフみんなボーダーを
着ているときがよくあります。
Acruはボーダー率がとても高いのです。
私は週に2、3日はボーダーを着ているぐらい
ボーダー好きという事で、
ある日からマリン部長として
最近ご紹介しているマリンシリーズを制作しています。
マリンというとネイビーとホワイトのボーダーが定番ですが
acruをイメージしてナチュラルなベージュ系を作ってみたり
トリコロール柄など自分なりにカラーを楽しんで作っています。
中でも一番大変な作業はボーダーのラインで
プリントではなくすべて一つ一つステッチで縫い付けているため
時間がとてもかかってしまいます。
縫い終わった後の達成感はありますが
その後の糸処理も地味に大変な作業でもあります。
ボーダーのグリップベルトやカードケースは
店頭のみの販売となりますが
私が縫ったボーダー(努力)を
是非、手にとってじっくり見ていただけると嬉しいです(笑)!!
そして今日もボーダーを着ています・・・
pino
こんにちは!スタッフのミホタニです。
僕は先日、アクリュのすぐ近くにある写真専門ギャラリー
NADAR/OSAKAで、
「写真の話」という企画に参加してきました。
みなさんは、「写真の話」をしたことはありますか?
やり方はいたって簡単。
お互いの写真を見せ合って、それについて感じたことを話するだけ。
「それだけで何か意味あるの?」
って思われる方もいるかもしれません。
でもそうすることで、たとえば、
無意識のうちに撮ってて自分では気付いてなかった部分も、
他の誰かから言われてはじめて気付くことができたりします。
「良いな」って思う写真も、
「じゃあなんで良いって感じるのか?」
ってみんなで考え話し合ってみたりすると、
そこからまた色んな発見があったり。
なにより、見て感じたことをそのまま言葉にするだけで、
それは自分自身の理解へと繋がります。
それだけでも、すごく意義のある事だと僕は思うんです。
まずは仲の良い友達とプリントを持ち寄って、
みんなで気軽にワイワイ話し合ってみるのもいいかもですね。
mihotani
3月に開催予定で延期しておりました
3周年記念パーティですが
7/9(土)に開催することとなりました。(※以前の記事は
コチラ)
参加費は無料です。
ただ、お料理や準備の都合がありますので、参加希望の方はお問い合わせフォームより
お申込みいただくか僕かスタッフまでご連絡をお願いします。
<Acru3周年記念パーティ>
日時:7/9(土)19:00~
場所:Acruギャラリー(B1)
参加費:無料
参加方法:INFOのお問い合わせフォームより「パーティ参加希望」とご記入の上、
お名前、ご連絡先をお知らせくださいませ。
<アクリュにまつわるシャシンの募集>
アクリュの店内やアトリエで撮ったシャシン、
スタッフやアクリュ製品を身につけたシャシンなど、
アクリュにまつわるシャシンを募集します。
募集しました作品はスライドショーとしてまとめて3周年記念パーティで上映予定ですが、
その後、WEBでもUPできればと思っています。
応募方法:info△acru.jp(△はアットマーク)宛てに画像をお送りくださいませ。
※店頭にデータの入ったメディアをお持ちいただいても構いません。
画像の大きさ:800pixel以上でお願いします。
枚数:何枚でもご応募いただけますが複数ご応募いただいた場合すべてを掲載できないかもしれません。
募集期限:6/25まで
ioma