Acru BLOG

2008年9月21日 | Category : B1F Cafe&Gallery | Comment (0) | Trackback(0)

<展示名> I my me

<内容>セルフポートレートの写真展。
自分自身を撮った写真であればテーマやカメラは自由です。
※ 数枚展示の場合、メインで伝えたい写真がセルフポートレートであれば、
それにつながる写真はセルフでなくてもかまいません。

<日時>10/12~10/25

<参加費>¥3000(DM代含む)

<展示サイズ>80cmx80cmほど

<展示形式>
①額に入れるかボード等に写真を貼っていただき、
ギャラリーにあるピクチャーレールにつるします。
(つるすことのできるフックをつけてください。)

②1枚のパネルに写真をはっていただき、
ブルータック(練り消し)で壁に貼り付けます。

①、②のいずれかでお願いします。

<搬入>
10/11 18時~
直接ギャラリーにお持ちいただくか、
10/10までに届くようにギャラリーに送ってください。

<搬出>
10/25 18時半~
作品の返却を配送で希望される方は
着払いでの発送になります。

参加ご希望の方は
INFOのお問い合わせフォームより、「I my me」参加希望とお書き添えの上、
お名前(作家名)、ご住所、お電話番号をお知らせ下さいませ。

応募の締め切り→10/3まで

2008年9月20日 | Category : 1F STORE, Staff BLOG | コメント (6) | Trackback(0)

blog.jpg
「出会いはすべてがタイミング」
なんて言葉を今まで「ふうん」とぐらいしか思ってなかった私ですが、
Acruの店頭でそれが「なるほど!」に変わる光景をよく目にします。

最近では店舗限定の商品も多くなり、
残業をして新色の麻と革の組み合わせを考えていると、
「どんな方がつけるのだろう」
などとスタッフ同士であれやこれや盛り上がっています。
翌日、その商品が店頭に並ぶとふらっとやってきたお客様が、
さっと手に取り買っていかれます。

それが、「まさにこの人を待っていましたよ」とストラップがいわんばかりに
その方にぴったりはまってしまうのです。
ほんとにちょうどのタイミングで。
やっぱりモノもひとも必要があってお互い引き合う力があるのだと思えて仕方ありません。

いつもよりお洒落をしたカメラを連れて、
嬉しそうに帰っていかれるお客様を見ていると、
思わずこちらまで顔がほころんでしまいます。
これこそAcruのコンセプトにある「素顔のみえるものづくり」ですね!

ぜひ、カメラをさげて店頭に遊びにきてください。
きっと素敵な出会いが待っています。

by omu

※写真のカメラストラップは店舗限定色で
オンラインショップでは取り扱っておりませんので、ご了承下さいませ。

2008年9月20日 | Category : B1F Cafe&Gallery | Comment (1) | Trackback(2)

HOLGA freak 2008
■ HOLGAグループ写真展  HOLGA freak 2008

 HOLGAにくびったけ。
 プロユースの12枚しか撮れない高価なブローニーフィルム。
 歪んだレンズ、光漏れ、ピンぼけ、周辺減光する安価なカメラ。
 そんなアンバランスなバランスにくびったけ。
 失敗もアートになる意外性にくびったけ。
 そんなHOLGAにくびったけのグループ写真展です。

 入場無料ですので、お気軽にお越しください。


■ 展示期間

グループA : 9/28(日)~10/4(土)
グループB : 10/5(日)~10/11(土) 


■ 出展者(敬称略)

【 Group A 】
うるう、nayu*、take、maiko*pop、裕次郎、miki、もとこめ、
wanchai、タロウ・ジュンプラ、てんちゃ、づま、アユアユ、
bb■、Daisy、GAITO、あっさむ

【 Group B 】
hinazuki、坊ちゃん団子、pono、モクジン、きよクローバーひよこ、
豚鮪magu、ちぇぶ、aco*、くぼたさちこ、未哉、27、●みぃ●、
*はる*、Sunny Cloudy、ecco、aya、326、sanpei

2008年9月17日 | Category : Ioma.Rchioの旅ノート | Comment (0) | Trackback(0)

knitboy.jpg
空港からパリへ向かう。
バスが到着した場所はオペラ座。
パリ最後の日にもここからバスで発った。
何度も訪れた場所。
プランタンあたりの百貨店のショーウィンドウを見て歩くのが好きだった。
正確にはショーウィンドウを見てる子供たちの姿を見るのが好きだった。
クリスマス前ということもあり、きらびやかな装飾や機械仕掛けの人形が
たくさんあるショーウィンドウをそれぞれ演出していた。
キラキラした無垢な目で眺める子供たち。
公園のメリーゴーランドにも人形劇にも人だかりができる。
なんだか懐かしくてあたたかった。
シンプルでもアナログでもこんなに楽しめて、こんなにあたたかいんだ。
いくつになってもそういう感覚を忘れてはいけないな。


<Printemps>

64,Bd. Haussmann 75009 Paris
paristak@club-internet.fr
  
メトロ: 
RER: Auber

バス: 20-21-22-24-26-27-29-32-43-53-66-68-81-94-95


PHOTOGRAPH BY Ioma.Rchio



2008年9月9日 | Category : B1F Cafe&Gallery | Comment (0) | Trackback(0)

N S Photo Exhibition

                            二つの寫眞展

                        「N-S Photo Exihibition」

                     N : naomi chiba   S : sachiko h.


二人の出逢いの架け橋となったシャシン。
カメラを手にした時のワクワク・・・
レンズの向こう見えたもの
それぞれの「撮ルコト」とは?

コンパスの針が示すそれのように
住む場所も年齢もはなれ
性格さえも対極にある2人を繋ぎ合わせてくれた写真。

人の数だけ存在する写真への想い。

ひとつの空間に並ぶふたつの世界。

ぜひお気軽に足をお運びくださいませ。


2008年9/21(日)~9/27(土) (水曜定休日)
12:00~20:00(最終日は18:00まで)
12»