Acru BLOG

2010年2月16日 | Category : ONLINE SHOP | コメント (8) | Trackback(0)

2月中にAcruオンラインショップにて取り扱い開始予定のカメラグッズ新商品のご紹介をします!

レザーグリップベルト!
実店舗では既に取り扱っておりましたが、レザー素材の「グリップベルト」がAcruオンラインショップに登場予定です。(※上の写真のカラーは参考商品につきお取り扱いいたしません。。あしからず。。。)

主に一眼レフユーザー様向けの商品ですが、カメラ底面の三脚穴と上サイドのストラップ穴を使い固定します。
底面の三脚穴にはめ込むネジ部分は、専用のパーツを取り寄せておりますのでガッチリ固定できます。
カラーは、ワイドカメラストラップシリーズに合わせた色合いでの発売が予定されております。お揃いでどうぞ!

カメラといえば、ストラップは製品を購入した際にも付属品として同梱されているものなので
大半の方が自然と装着されるアイテムではないかと思います。
首から提げないにしても手に巻いて使うなど、カメラを落とさず安全に使うためにはストラップはほとんどの方が使用するアイテムではないでしょうか。

ただ、首からずっとぶら下げて歩くわけではない方にとっては、ハンドストラップを手に引っ掛けておく程度で充分かもしれません。


グリップベルトというと、使用したことがない人にとってはあまりピンとこないグッズではありませんか?
一眼レフカメラでは大小さまざまな大半の機種が右側にグリップ部分(握りやすい形に出っ張ってる)がついてると思います。
もしかしたら、女性は手が小さいなどの理由であまりそこをガッチリ握って撮るということは少ないかもしれないですね。
私(おなご)は自分の握力に危険を感じるので、片手で支えて撮ったり持ち歩いたりしないせいでしょうか、デジイチのグリップ部分を意識して握った記憶がありませんでした。

アクリュのグリップベルトは私にとって「グリップベルト初体験(♪)」でしたが、これはかなり安定感ありますー。
プロ機などの大きなデジイチユーザーさまには特にオススメです。
クッション部分には、低反発のクッション材(ワイドストラップシリーズの肩当て裏に使われているものと同じです)が充分に入れてあり、手の甲の形に合わせてフィットします。
クッション形状もここ数ヶ月マイナーチェンジを重ねてきて、やっとこのスリムな形に落ち着きました。

さらに、ショルダーストラップとの両方の同時取り付けも可能です。
(※ダブルで使用する場合、プラスチックのアジャスターパーツが1つ多めに必要になります。発売時にはアナウンスいたします。)
ショルダーストラップで持ち歩き、撮る時だけグリップベルトでがっちりと!

一度使ってみて欲しいです。
実店舗ではいつでも試着可能ですので是非お近くのかたはお越し下さい。

では、オンラインショップ発売までお楽しみにー。

2010年2月14日 | Category : Media&Publicity | Comment (0) | Trackback(0)

very3.jpg

VERY3月号にAcruの製品が掲載されました。
「いちデジで始まるハッピーフォトライフ」という特集で
オイルレザーのカメラストラップや店舗限定の水玉ストラップなどをご紹介いただきました。
当店のカメラアクセサリーが掲載されたこともうれしいですが、
最近ファッション誌でカメラの特集をみかけることが多くなったこともうれしいです。
ファッションと同じようにカメラも普段の生活に自然になじんできたなぁと感じますが、
Acruの活動が少しでもそういったことに貢献できていたらうれしいです。

art_1.jpg

「アート」にまつわる作品展です。
各作家たちの芸術をお楽しみください。


■ 開催日
   2010年2月14日(日) ~ 2月27日(土)   
   12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
   定休日:水曜日
 

  
■ 場所
  Acru Gallery



■ 作家
  chari
  Ioma.Rchio
  rony
  あっさむ
  phoro
  keeta
  kohaku






2010年2月11日 | Category : Media&Publicity | Comment (0) | Trackback(0)

201003.jpg

「女子カメラ2010年3月号」にAcruのフルレザーカメラストラップが掲載されました。
「旅とカメラと宮島さんぽ」のコーナーでは
Acruギャラリーでも何度か写真展示していただいた福井麻衣子さんがカメラマンです。
こちらのコーナーでモデルの河北麻友子さんがつけられているカメラストラップと
「自転車に乗っておさんぽに」で堤なぎささんがつけられているカメラストラップが当店のストラップです。
ぜひ、ご覧下さいませ!

2010年2月8日 | Category : Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)

本日2月8日は全国的に「針供養」という行事が神社であります。


針供養(はりくよう)は、折れた縫い針を供養し、近くの神社に収める行事。主に淡島神社(粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われる。2月8日(関西地方では12月8日)に行われる。
折れた針を神社に納めたり、豆腐や蒟蒻のように柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈った。この日は針に触れないようにするという風習もある。

Wikipediaによるとこんなかんじです。

大阪は関西ですが、なぜか本日開催です。
アクリュでも縫製に工業用ミシンを毎日使うので、日々折れ針が出てしまいます。
最初のうちは何重かの紙に包んで捨てたりもしていましたが、ある日から折れ針を保存するようになりました。
「針供養」は、もともとは和裁に関わる行事ということで、案の定ちょっとだけ場違いな雰囲気も漂いましたが、開催されていた骨董市を覗いて開式を待ち(骨董屋のおじさんたちに絡まれつつ)、「コンニャクが用意されているんだろうか」「お豆腐だろうか」とワクワクしながら、アトリエ勤務スタッフたちは針供養してまいりましたー。
裁縫の上達。
これ、日々の願いなのです。


ぷすん ぷすん
針供養に行ってみました

こういった職業に就いてでもいない限り、家庭でのお裁縫程度ではなかなか縁のない行事です。
良い人生経験になりました。
伝統が引き継がれていくといいなーと、思いました。

最後は
振る舞いのぜんざいー!


20100208_2.jpg

寒い日なだけに、ウマウマでした。
ちなみに、大阪天満宮です。


※余談ですが、「この日は針に触れないようにするという風習もある。」というだけあって、前の日に縫い物をたくさんこなしておいたのか、なぜか夕方までスタッフ誰もミシンに触れず!!
最後は必要に迫られてカタンコトン踏んでおりましたよ。