2008 年 6月 24 日 | Category : Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)
今、Acruギャラリーの展示「ユラリズムvol.2」に写真で参加しているomuです。
10年来のお友達、モビール作家のいろけんさんとのコラボレーション。
知り合った時、彼はイラストレーターとして活動していて、私はちょうどその頃写真を撮り始めました。
イラストと写真。
けっして重なりあうことがなかった平面の世界が、今回「モビール」というかたちで結ばれました!
搬入が終わり、小さな祝杯をかわした後、
「見ているものが好き。自分がやろうとしている方向に近い。
そしてその奥に想像力をはたらかせる余地がある、そこがいい」
彼はそんな風に私の写真を語ってくれました。
そのことばは身震いするほど嬉しく、これまで自分の中でぼんやりとバラバラになっていた写真に対する感情を一瞬でひとつに束ねてくれたのです。
人生にいくつかのごほうびが用意されているとすればきっとこういうことをさすのでしょう。
すべては、つながり重なっていくために存在しているんだと思います。
そして今日もゆらゆら揺れるモビールたちをながめて、幸せを実感しながらシャッターをきっています。
by omu
10年来のお友達、モビール作家のいろけんさんとのコラボレーション。
知り合った時、彼はイラストレーターとして活動していて、私はちょうどその頃写真を撮り始めました。
イラストと写真。
けっして重なりあうことがなかった平面の世界が、今回「モビール」というかたちで結ばれました!
搬入が終わり、小さな祝杯をかわした後、
「見ているものが好き。自分がやろうとしている方向に近い。
そしてその奥に想像力をはたらかせる余地がある、そこがいい」
彼はそんな風に私の写真を語ってくれました。
そのことばは身震いするほど嬉しく、これまで自分の中でぼんやりとバラバラになっていた写真に対する感情を一瞬でひとつに束ねてくれたのです。
人生にいくつかのごほうびが用意されているとすればきっとこういうことをさすのでしょう。
すべては、つながり重なっていくために存在しているんだと思います。
そして今日もゆらゆら揺れるモビールたちをながめて、幸せを実感しながらシャッターをきっています。
by omu
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