2010 年 2月 8 日 | Category : Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)
針供養(はりくよう)は、折れた縫い針を供養し、近くの神社に収める行事。主に淡島神社(粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われる。2月8日(関西地方では12月8日)に行われる。
折れた針を神社に納めたり、豆腐や蒟蒻のように柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈った。この日は針に触れないようにするという風習もある。
Wikipediaによるとこんなかんじです。
大阪は関西ですが、なぜか本日開催です。
アクリュでも縫製に工業用ミシンを毎日使うので、日々折れ針が出てしまいます。
最初のうちは何重かの紙に包んで捨てたりもしていましたが、ある日から折れ針を保存するようになりました。
「針供養」は、もともとは和裁に関わる行事ということで、案の定ちょっとだけ場違いな雰囲気も漂いましたが、開催されていた骨董市を覗いて開式を待ち(骨董屋のおじさんたちに絡まれつつ)、「コンニャクが用意されているんだろうか」「お豆腐だろうか」とワクワクしながら、アトリエ勤務スタッフたちは針供養してまいりましたー。
裁縫の上達。
これ、日々の願いなのです。
ぷすん ぷすん
こういった職業に就いてでもいない限り、家庭でのお裁縫程度ではなかなか縁のない行事です。
良い人生経験になりました。
伝統が引き継がれていくといいなーと、思いました。
最後は
振る舞いのぜんざいー!
寒い日なだけに、ウマウマでした。
ちなみに、大阪天満宮です。
※余談ですが、「この日は針に触れないようにするという風習もある。」というだけあって、前の日に縫い物をたくさんこなしておいたのか、なぜか夕方までスタッフ誰もミシンに触れず!!
最後は必要に迫られてカタンコトン踏んでおりましたよ。






