
家族写真や大切な人との写真を撮ったあと、それを残したり、飾ったり、人に贈ったりすることでその写真に想いが乗り、より活きてくるように思います。
家族写真展に際して、そういったアクリュが大切にしていきたいと考えている、写真を残すことや飾ることを提案するツールのご紹介をさせて頂きます。革という経年変化する素材を使ってお作りしているので、長くお使い頂く中でモノに刻まれていく変化の様子から、時間の経過も感じて頂けると思います。是非皆さんの暮らしのなかに取り入れて頂ければ嬉しいです。
ポルトドフォトケース、日々色の寫眞帖カバーは今後オンラインショップにて展開予定ですが、現在のところは実店舗のみでオーダー頂けます。


レザーで出来たフォトフレームです。サイズは
ポラロイド用、
チェキ用、、チェキワイド用での展開。
棚に置いて飾ることが出来るのはもちろん、上部に紐がついているのでピンなどに吊り下げることもできます。お父さんは青、お母さんは赤、のように家族のなかでイメージカラーを決めて、それを組み合わせて壁に飾っても楽しいです。
また、フレームの窓の表面にはフィルムが入っており、大切な写真を傷つけることなく守ってくれるのでお守りのように普段持ち歩くこともできます。



ポルトドとはフランス語で「~の扉」という意味で、扉がパタパタと開くように可動する蝶番パーツが特徴的なフォトケース。
今回新しくお作りしたフォトケースは写真が入るケース片面と、カードが入るケース片面が合わさっており、大切な写真をより普段の暮らしのなかに取り入れることができるプロダクトとなりました。カードケースとして鞄の中に入れて持ち歩くことができるのはもちろん、蝶番パーツのギミックによりベルトを後ろで留めるとスタンドとして機能し、机の上に立てて飾ることもできます。
サイズ展開はカードケース付きのものはチェキワイド用で、両面写真ケース仕様のものはL版用とチェキ用、チェキワイド用でご用意しています。
離れて暮らしていても、家族や大切な人の写真を傍に置いて日々顔を見ていると、心が穏やかになり、今日も頑張ろうと思える気がします。



大四つ切サイズが入る大きめの寫眞帖と、それを包む、革を贅沢に使って作られたカバーです。
一年に一度家族が集まって写真を撮る機会などがあれば、それぞれに少しずつ変化した様子が見て感じられる写真を毎年撮り重ねていったり、お子さんの成長記録として小さい頃から撮りためる場所としてお使い頂いたり、家族の愛がつまった写真が集まる場所としてこの寫眞帖が大切にして頂ければとても嬉しく思います。