暮らしのそばに大切な寫眞を。

寫眞を飾る。
寫眞を持ち運ぶ。
寫眞を遺す。

ロケットペンダントに家族寫眞のアルバム、
一枚の紙におもいを閉じ込めたかけがえのない寫眞作品、

大切な価値を伝えるために
いまここに集ったもの。

ただいまアクリュショップにて開催しています
寫眞作品と寫眞道具の作品展
「寫眞と日々と~寫眞と寫眞道具展」

写真作品では今回
村松桂さん、菊地和歌子さん、松元康明さんの
3名の写真作家をお迎えしています。

それぞれの世界観が表現された独特の作品たちは
もっともっと観たくなるような
序章のような感覚を感じさせてくれます。

松元康明さんは今年ギャルリ・キソウにて開催した
「ghost sits in the memory」も記憶に新しい事と思います。
技法は違いますが、ふたたびその記憶を呼び起こすような世界観。

そして村松桂さん、菊地和歌子さんは
来年度ギャルリ・キソウにて個展を予定しております。
ぜひその前に、個展では発表されない貴重な作品をご覧いただければと思います。

また、アクリュからは写真を飾り、遺すことを大切に思い
お作りしています革のフォトフレームや
ICカードを入れて持ち運べるケースなどの寫眞道具、
新しい小さなカメラバッグ「LICO」や
写ルンです用のカメラジャケット「VESCA」のお披露目もしております。

「VESCA」は店頭にてお好きな革でのカスタムオーダーをしていただけます。
また、長らく販売を休止しておりました寫眞帖も店頭にて再販を開始致しました。
(※オンラインストアでの販売はもうしばらくお待ちくださいませ。)

寫眞と暮らすことが楽しくなるような寫眞道具たち。
写真を撮ろうと思えたり、
大事な写真をプリントして外に連れて行ってあげたり
写真を贈りたい人を想ったり、
そんな写真にまつわるひとつひとつの想いが生まれたら嬉しく思います。

今回写真を展示しているのもアクリュショップです。
ギャラリーではなく、ショップの空間で観ていただくことで
暮らしの中に写真を飾る感覚をより身近に感じていただければと思います。

それぞれの作家の書物もご用意しておりますので
ぜひゆっくりとご覧くださいませ。
いつもの空間が、写真を飾ることで変わるような空気もぜひ愉しんでくださいね。
どこで飾るかを、「ふさわしさ」を当たり前のように決めてしまってるのは
ちょっともったいないのだと思います。
ふと飾ってみたときに心地いいと思う場所、
それがそのモノにとっていちばんふさわしい場所のような気がします。

また、寫眞作家や、寫眞道具については
次からのブログにて詳しくご紹介いたしますので
楽しみにしてくださいね。

ほし