カメラグリップ「tuki」発売のお知らせ

販売休止となってからもお問い合わせの多いカメラグリップベルトですが、
この度、tuki(フィンランドの「支える」、日本語の「月」を意味する)という愛称でデザインを一新しました。

一眼レフのカメラにとりつけることでホールド感がUPします。
こちらはスリムタイプです。

ショルダーストラップと合わせてとりつけることもできます。
こちらはワイドタイプです。
(一眼レフカメラ用でおつくりしています。小型のミラーレス機ではホールド感が得られません。)

カメラを支えるハンドストラップとしては
定番で人気のカシェバナーヌもございますが
それぞれのメリット・デメリットを参考にしていただければと思います。

<tuki>
・メリット…コンパクト。ショルダーストラップと併用できる。アルカスイス規格のクイックシュー代わりになる。
・デメリット…とりつけにコインが必要。とりつけたままカメラを置くとレンズによっては前に傾きやすい。
多くのカメラでバッテリーの蓋と干渉するためバッテリー交換の度にとりはずす必要があります。

<カシェ・バナーヌハンド>
・メリット…三脚穴をふさがないで使用できる。ミラーレス・一眼レフ問わずフィット感が得られる。
・デメリット…ショルダーストラップとの併用ができない。

アトリエでのtukiの製作風景。
手仕事でひとつひとつおつくりしています。

ショップでは革やステッチを選べるカスタムオーダーも可能です。
カメラのサイズや撮影スタイルに合わせてお見立てさせていただいておりますので
ご来店の際はぜひカメラを持ってお越し下さいませ。
(オンラインストアでの発売は夏頃を予定しています。)

アクリュ・デザイナー シノハラトモユキ