ハギレで作る「ミニポーチ」のレシピ

オンラインストアでも販売となりましたアクリュのハギレ。
毎日アトリエで生まれるハギレたちは、ハギレといえども立派な革のカケラ。
普段の暮らしの中で使えるモノヅクリに活躍します。

ハギレをお買い上げの方には
「革のカケラのレシピ」の冊子をおつけしていますが、
ここでは、もう少しだけ手を加えてつくるミニポーチのレシピをご紹介いたします。

パターン①②を下のリンクから開き、印刷してお使いください。
パターン①
パターン②

興味のある方はぜひ作ってみてくださいね。
本当に意外と簡単です!

※スナップをつけたりカシメの手順は省いています。
「カシメの付け方」などで検索していただくと手順もお調べできますので
ご参考にしてくださいね。

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「ミニポーチのレシピ」

▷用意するもの
・パターンを紙に印刷したもの
・各パターンの大きさがあるハギレ
・スナップボタン2個
・カシメ8個(手縫いの場合は無し)
・革用の糸と針(ミシン)

①紙に印刷したパターンに合わせて革を裁断。パターンに付いている★印の位置がわかるように針で小さな穴を開けておくなど、革にも印をつけておいてくださいね。また、基本的に全て同じ革を使っても大丈夫ですが、C(中ポケット)とB(蓋)の色と革の種類を変えたい場合はそれぞれ好みの革で裁断して下さい。
※B(蓋)と、C(中ポケット)は硬めの革を選ぶと出来上がりの形が綺麗になります。

②A(本体)にB(蓋)をミシンまたは手縫いで縫いつけます。凹凸を間違えないように、それぞれの箇所にスナップボタンを取り付けます。

③本体の脇部分にある★マークの印をつけた部分を指で軽く摘んで折り目を付けます。
④上から見た図。

⑤C(中ポケット)のパターンにある折り位置に従って軽く折り目を付けて本体の中央に置きます。
⑥C(中ポケット)のパターンに付いている数字位置と、A(本体)に付いている数字位置を合わせて挟み込みます。※それぞれ同じ数字(例えば1番と1番)を合わせて下さい。

⑦合わせるところがズレないように挟んでクリップなどで固定させます。
⑧挟んだ箇所をカシメます。手縫いだと優しいイメージになります。ミシンで数目縫ってもOK。

⑨計8か所をカシメて
⑩完成です!

正面と後ろはこのような感じになります。
内側のポケットには小銭、後ろのポケットにはカードや紙なども収納可能です。
革や糸の色を変えてみたり、パターンを大きくすると自分好みの大きさのポーチも作ることができますので2個目3個目など、ぜひお試しくださいね。

ほし