蚤の市を開催いたします

先日篠原智之からもご挨拶いたしましたが、
12月24日をもちまして、大阪・南船場でのアクリュショップの営業が終了いたしました。
たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。
そして、来年1月28日より大阪・池田にて「卉奏」として
改めてオープンいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、アクリュショップの営業は終了いたしましたが、
年が明けて卉奏オープンまでの3週間
大阪・南船場アクリュショップと地下1階ギャルリ・キソウの場所で蚤の市を開催します。
また、開始時期は少しずれますがオンラインショップでも開催いたします。

南船場ショップでの開催日
1月6日(土)~8日(月・祝)、12(金)~14日(日)、19日(金)~21日(日)
オンラインショップでの開催時期につきましては、決まり次第お知らせいたします。

今回はショップでの蚤の市に登場するものの一部をご紹介いたします。

今回の蚤の市はアクリュショップでの最後の蚤の市となるため、
いつもの蚤の市のような、現在販売していない製品やサンプル品などに加えて
さまざまなモノたちをご用意いたします。

まずは、いつもの蚤の市ように
仕様変更によって現在販売していなかったり
撮影にしようしたりしたストラップやカメラバッグ、手帳や小物たちです。
こちらは蚤の市価格(30~50%OFF)からさらに10%OFFと
大変お求めやすい価格にてご提供させていただきます。
「あの時買っておけばよかった~」と思われていた製品に再会できるかもしれませんね。

つづいて、かつてアクリュの店舗ディスプレイとして使われていた古道具たちです。
実は動くミシンや鹿のツノ、洋書、はかりなど
「なにに使うの?」と言われそうだけど、私には宝物。
そんな風に傍に置いておきたくなるような、愛着のわく古道具たちです。

こちらもディスプレイなどに使われていたウッドフレーム。
あれ?最近見た憶えがある気が…?という方もいらっしゃるかもしれません。
木の風合いが素敵だったり、繊細な彫刻が施されていたり、どれもとても個性的です。
なかなかの大きさなので、そのまま床に置いてもインテリアとして素敵ですね。

今回の蚤の市は大きなモノがたくさんあります。
革や帆布も販売いたします。大きいです。
革はそれぞれの大きさで、帆布は1mごとのはかり売りです。
この機会に革のカケラでは作れなかった大きなあれこれを作ってみるのもいいですね。

これら他に、ショップで使っていた什器やスタッフが愛用していた私物も登場します。

蚤の市の製品は通常の製品に比べ、製作から保管期間があるため、
多少革の擦れや経年変化が起こっているものもございますが、
いずれもご使用に問題はございません。

どれも1点もので無くなり次第終了となりますので、
気になられる方はぜひお早めにご来店下さい。
ぜひお気に入りをお迎えしていただければと思います。

あれこれ沢山いろんなモノが集まって、
アクリュショップやギャルリ・キソウと同じ場所ではあるけれど
また違う空間になってきました。
準備や撮影をするのもとてもおもしろいです。
これまでと違う空間や、モノとの再会や出会いを愉しんでいただけましたらうれしく思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

いまい