「トワトワト」篠原智之写真ワークショップ「仄光(ほのあかり)の標本」のお知らせ

トワトワト

「水がうたう 光の瞬き
白い冬にゆらめく 微かな音と灯」

篠原智之写真ワークショップ「仄光(ほのあかり)の標本」の参加募集のお知らせです。

サイアノタイプという古典技法により、カメラを使わずにそこに在るモノと光と水で創る写真のワークショップ。

草花や石ころ、大切な宝物など、残したいモノを感光材を塗った紙の上に置き、お日様に当てたあと、水で現像します。
美しいモノクロームのアオが浮かび上がる瞬間は何度見ても感動します。

感光材のご用意や現像は篠原が行いますので、知識や技術がなくてもご参加いただけます。



そのときの光を標本のようにモノとして残していただけるよう、お気に入りの1枚を真鍮で額装してお渡しします。
※ポストカードサイズ3枚分を創作いただけます
※篠原が洞爺湖で感じた記憶色にトーニング(調色)したアオイロを創ります。



化学反応で光を描く=フォトグラフはモノヅクリのように1枚1枚時間をかけなければ産まれない写真創作ですが、そのときの記憶や時間も含めてかけがえのない大切な一枚になれば嬉しいです。
また、真鍮も写真のアオイロも日々の暮らしの中で変化してまいりますので、経年変化もお楽しみいただければと思います。

今回、ご一緒する西森千明さんの楽曲に「仄灯(ほのあかり)」という楽曲があります。
その中の一節

「日々はとどまる
にじんで しみこむ
仄かにともす
あなたの灯りを」

今回のワークショップの名前「仄光の標本」とも密接につながるこの曲は僕も大好きな曲です。
洞爺の地でみなさまともほのかな光を囲み、灯し合うじんわりあたたかな時間となることを今から楽しみにしています。
ご予約はtoitaさんまで。



ワークショップ 「仄光(ほのあかり)の標本」
ほのかな光で小さな写真を創るワークショップ

日時 : 2018.11.24(土) 9:50 受付 10:00 開始 (お茶時間を挟んで2時間くらい)

場所 : ラムヤート裏の鉄板小屋

料金 : 2.000円 (tokkikkiのお茶とお菓子付き)

定員 : 6名

持ち物:残したい大切なモノ(ポストカードサイズに収まるもの)

※配置を考えながらたくさん並べるのも楽しいです。
※光を通さないモノはシルエットになります。
ガラスなど半透明なモノやネガフィルムなどもオススメです。
※こちらでも草花や小物などご用意しますので手ぶらでもご参加いただけます。
※写真2枚目は大切な指輪とお花を重ねてみました。

ご予約:toita.toya@gmail.com
件名を「ワークショップ」とし、お名前、人数、連絡先(携帯番号)をご記入の上、メールでお申込みください。