Acru は「Acanth&Ecru(トゲと生成り)」という二つの言葉を混ぜ合わせて生まれた名前ですが、Ecruの意味から名前を取った「kinari」のクラスでは、その言葉のように「あなたらしく」まっさらな心で写真の入り口を開けてほしいという思いを込めました。カメラは持っているけどオートでしか撮っていない・もう少し基礎知識を増やしたい人へ向けた入門編であり、写真ってこんなに楽しい!が詰まったクラスです。


こんな方におすすめ
・普段オートで撮っているので、基礎知識を学んで自分のイメージに近い写真が撮りたい方。
・自分では気付かないような自分の写真の良いところや苦手なところを知りたい方。
・仲間と楽しみながら写真を学びたい方。





lesson 1 オリエンテーション、基礎の入り口  
まずはあなたが今までに撮った写真を見せ合いながら自己紹介をしましょう。約4ヶ月間いっしょに過ごす仲間たちといっしょに写真を始めるためのカメラ の設定や簡単な基礎知識をスタートさせましょう。 (絞り、シャッタースピード、ISO 感度など)
lesson 2 カメラ操作の基礎を身につける(基礎知識①)  
露出補正、ピント合わせなどを学びながら、あなたが撮りたいイメージにより近づけることができれば写真はもっと楽しくなります。
lesson 3 アクリュアトリエを撮影しよう  
学んだ基礎知識を復習しながらアクリュアトリエで手仕事を撮影して頂きます。撮影状況や撮りたいイメージに近づけるためにはどうすれば良いかを実践してみましょう。
lesson 4 カメラ操作の基礎を応用する&写真の見せ合い(基礎知識②)  
アトリエで撮影した写真を見ながら、それぞれの視点の面白さを発見したり反省点を見つけながら、2 講目で学んだ基礎知識を応用して自分の撮りたいイメージに合わせてカメラ操作を応用していきます。(適正露出とは、露出を補正する、構図を考える、など)
lesson 5 撮影会で奈良の光をとらえる  
写真は光と仲良くなることが大切です。撮影会では奈良公園周辺に行きます。実際に外に出て光を見ながら基礎知識の復習とテクニックの実践をしましょう。
lesson 6 写真プリントの違いを楽しむ  
色、明るさ、プリント用紙などが違うだけで同じ写真でもどれくらい見え方のイメージが違うのかを学びます。実際に自分の写真を特徴の異なるプリント用紙に印刷し、写真を見ながら様々な違いを体験することができます。
lesson 7 あなたの写真をお家に飾ろう  
デジカメで写真を撮ったらパソコンで見るだけで終わっていませんか?
革の色・ステッチの色・打刻印を選んでお気に入りのL版写真1枚に合うフレームを見つけてみましょう。フレームは終了後にお渡しします。
lesson 8 見え方を体験しよう  
標準レンズではない様々な画角のレンズや、マクロやND などのレンズフィルターを使って見え方の違いを知ることで、写真の幅を広げましょう。
lesson 9 写真を見せ合おう  
撮影会で撮った写真や、今までに撮った写真を見ながら、新たな発見と今までよりも少し成長した自分らしい写真観を再確認しましょう。








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2016年10月
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2016年11月
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2016年12月
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 水曜クラス(19時~21時) /  土曜クラス(10~12時) 
10/22は合同撮影会の日です。
こちらのクラスは2月から、 5~8月の受講生募集を開始予定です。







¥38,020(フレーム代込み)
※ 撮影会交通費、受講中のプリント代金等は含まれておりません。






わたし、写真が上手く撮れている風を装って一眼レフを使っていました。
実のところ、AUTOで撮ることしか知らずせっかくの一眼レフが宝の持ち腐れのようになり、イメージばかり先行してしまい自分の撮りたい写真も撮れない歯痒さを解消できないものか?と教室に通い始めました。
実践と講義を交えての教室は説明書を読んだだけでは理解できなかったことも簡単に頭に入りました。
教室が修了した今は、写真の奥深さや自分の作品を恥ずかしがらずに人に見てもらうこと人の写真を見ることの大切さを感じ新たな写真ライフがはじまりました。

(kinariクラス Tさん)



ずっと「イイ写真」が撮れたらいいなぁと思っていた矢先に、アクリュに出会いました。
カメラの仕組みに始まり、基礎的な写真技術はしっかり学びながら、それだけにとどまらない授業は毎回刺激的でしたが、
特に授業の中で何度も行われた、自分の撮った写真をプリントして見せるというものはとても新鮮でした。
講評を続けていくうちに、クラスの人たちともとても仲良くなり、その後も一緒に撮影に出かける”写真ともだち”もできました。
小さな紙面にプリントされた写真から伝えられる想いや、表現があることも知り、キナリクラスでの学びは、私に写真を続けていく大きな楽しみをくれました。 これからも自分らしく、なんだか気になる「イイ写真」を求めて、楽しく続けていきたいと思います。

(kinariクラス Kさん)



教室に通う前まで、いつもAUTO撮影でたまたまそれっぽく撮れたもので満足していました。
しかし、この教室に通って講義を重ねるうちに、自分はどういう写真が好きで、 どういうふうに撮りたいのかがどんどんわかっていくのを実感しました。
AUTOで撮っていた時はカメラが写真を撮っている感じでしたが、今は自分が写真を撮っている感覚に変わりました。
自分らしい写真を高めることをコンセプトにされている教室だったので、本当に自分が好きなテイストと技術を
同時に掘り下げることができる充実した教室でした。

(kinariクラス Sさん)