透明に触れる

心を震わす音って
そうそう出逢えるものではない
たったほんの少し
画面から流れたそれにさえも
ああ、これはやばい、と
思ってしまった

簡単に聴いてはいけないと
慌てて閉じてしまう
そんな出逢いでした

惹き込まれてしまうのなんて
一瞬のこと

「喜びの湖に 悲しみの雫が
入っていないことはないんだって」

誰が云ったのか
何かの小説の一文なのか
忘れてしまったけれど
ずっとわたしが大切にしている
好きな言葉です

音楽や風景はいつも
言葉にできないものだけど
言葉にできるなら
そういう感じ

ずっとずっと
心を震わせてくれる
涙の傍にあって
生きてることを知らせてくれる

ほし

 

小松陽子さんのアルバム「Neumond」
ひとつひとつ仕上げられた装丁もとても美しいのです。

演奏会もまだお席のご用意ができますので
ぜひこの貴重なひとときを
身体で感じてくださいね。

 

◆小松陽子演奏会「余奏」at chikuni展

・開催日 4/7(日)
12:30受付、13:00スタート

・金額 ¥2500(1ドリンクつき。※卉奏オリジナルブレンドティー)

くわしくはコチラの投稿をご覧ください。

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◆小松陽子さんのこと

福島県生まれ、ピアニスト/作曲家。
5歳よりピアノを始め、武蔵野音楽大学、同大学院にてクラシックピアノを学ぶ。
卒業後、作曲活動を開始。
2016年にpiano atelier Flussをオープン、Yoko Komatsu Piano Schoolを開く。
同年にピアノアルバム「neumond」を発表。 楽曲提供や、朗読をはじめ様々なコラボレーションを行うなど活動は多岐にわたる。