「流星の地形図」バングルのこと

何処かに堕ちた
流れ星の記憶
刻まれた軌跡を腕に
美しい星を持ち歩く

篠原智之のもうひとつの装身具は
「流星の地形図」という名のバングル。

バングルの表面に見られるテクスチャーは
隕石のかけらや鉄屑、ハンマーなどを打ち付けることで
ひとつひとつ表情を産み出しています。

地上に堕ちた隕石や、古い鉄道のレールなどの鉄屑を用いています。
星の記憶を宿すように、形をなして。
それは自分だけの証のようでもあります。

素材はブラスとチタン。
それぞれスリムとワイドからお選びいただけます。

ブラスは酸化によってくすんだ風合いへと変わっていき、
日々を重ねて経年変化を愉しんでいただけます。

チタンはアレルギー反応が起きにくい金属です。
海水や熱にも強く錆びにくいため、様々な状況で日常的にお使い頂けます。
また、丈夫で風合いもほぼ変化しません。

サイズはSS・S・M・L の4種類をご用意しています。
男女問わずに、お好みの形と合うサイズよりお選びください。
なお、ブラスは比較的柔らかい為、手で広げたり狭めたりすることもできますので、多少の調節はしていただけますが、チタンは硬い素材のため、手で広げることは難しくなります。
※無理に広げることは破損やケガの恐れがございますのでおやめくださいませ。
詳しいサイズにつきましては、オンラインページをご覧くださいませ。

「流星の地形図」バングル(ブラス)オンラインページ
「流星の地形図」バングル(チタン)オンラインページ

表情をつける隕石は実は鉄素材でできているそう。
篠原が鉄と宇宙の神秘に魅せられて産まれた創作物です。

手に触れることのできる宇宙を持って。

ほし