卉奏企画展

「アノニム博士の実験~詩片に埋もれた設計図」

2019.11.23 〜 2019.12.1

思考が産むわずかな電気を動力に変える装置。
無形の感情に音やかたちを与える装置。
博士が遺した古図案をたよりに再現した架空のオブジェ、
博士が愛したお菓子、
博士の実験室にあった古道具や標本が並びます。

古道具、オブジェ:名前のない店
菓子:寧色
造形装置:篠原智之
古道具の再構築:olgana & oljanke

[会場]
卉奏

[会期]
11/23(土)-12/1(日)
※11/26(火)はお休み
13-19時

[イベント]
寧色×名前のない店×卉奏の喫茶室「在りし日の寧日」
アノニム博士が愛したお菓子の再現。
3種のケーキをひとさらひとさら、寧色さんが物語を乗せて。
開催日 11/24(日)11/25(月)
※こちらは予約制となります

「名前のない店」
岩崎 匡 イワサキ タスク
古道具店店主

1980年、愛知県生まれ
2018年6月より三重県松阪市にて
古道具のお店「名前のない店」を営む
同年12月より「喫茶室 寧色」とともに
日常の中の小さな非日常をテーマに古道具と喫茶の重なりあう場を提供する



「寧色」
横本美咲

調理専門学校を卒業後フランス料理店で修行
その後衣食住 に関わる仕事を経て
2018年6月「寧色」を立ち上げる
2018年12月 より
「名前のない店」の一角で喫茶室を始める

有意義な時間や、
記憶に残るような物語のある菓子
そして、
「初めましてで終わらない」
食、人 、物の繋がりを 大切に活動する

篠原智之
創作家

消えそうで、産まれそうな日々の小さな奏でに耳を澄ませてモノやシャシンを創作
金属や木や革を使ったモノヅクリ、空間の演出、写真や映像など多岐に渡って活動する
卉奏のオーナー、涙の蒐集家でもある