写真を残す、飾る、贈る

大切な人や大切な時間を過ごしながら写真を撮ったあと、それを残したり、飾ったり、人に贈ったりすることでその写真に想いが乗り、より活きてくるように思います。インスタントフィルム展に際して、そういったアクリュが大切にしていきたいと考えている、写真を残すことや飾ることを提案するツールのご紹介をさせて頂きます。
革という経年変化する素材を使ってお作りしているので、長くお使い頂く中でモノに刻まれていく変化の様子から、時間の経過も感じて頂けると思います。
是非皆さんの暮らしのなかに取り入れて頂ければ嬉しいです。



フォトフレーム

レザーで出来たフォトフレームです。サイズはポラロイド用、チェキ用での展開。
棚に置いて飾ることが出来るのはもちろん、上部に紐がついているのでピンなどに吊り下げることもできます。
中に入れる写真のイメージに合わせてフレームをお選びいただいたり、色違いで壁に掛けてみたり。大切な人のイメージカラーでフレームを選んで写真と一緒にプレゼントするのも素敵かと思います。
また、フレームの窓の表面にはフィルムが入っており、大切な写真を傷つけることなく守ってくれるので、お守りのように普段持ち歩くこともできます。







ポルトドフォトケース

ポルトドとはフランス語で「~の扉」という意味で、扉がパタパタと開くように可動する蝶番パーツが特徴的なフォトケース。片側に写真が入り、もう片側にはカードを入れることができます。
定期やよく使うカードを入れて鞄の中に入れて持ち歩いたり、机の上に立てて飾ったり、大切な写真を毎日傍に置いておくのにお使い頂けるフォトケースです。サイズはチェキワイド用とチェキ用でご用意しています。