アクリュについて

アクリュのこと

Acru アクリュ の語源となる言葉 Acanth & Ecru。
Acanthはトゲ。Ecruはキナリという意味を持ちます。
キナリのままの自分、キナリのままの暮らし、そこにチクっと一刺しの刺激(トゲ)を。
アクリュで産まれるオリジナルのモノヅクリと手仕事作家によるモノヅクリ。
手から産まれる豊かなモノと暮らしをつなげるプロジェクトです。

 

アクリュのモノヅクリ

アクリュのモノヅクリ

アクリュのモノヅクリはおもにミモザなどの植物でなめした革を使用しています。
動物と植物からいただいた美しい命のかけらにあらたにモノとしての命を吹き込む。
国内のアトリエを拠点にひとつひとつ職人の手により産み出しています。

アクリュの暮らし道具はそのモノひとつがなくても生きていくことに困らないものばかりです。
ですが、生きていくことに困らないものに心が動くことこそが暮らしを彩ることだと信じて
今日も一針一針、手仕事の音を奏でています。

・寫眞道具
カメラストラップやカメラバッグなど、
「写真と日常がつながる」寫眞道具たち。
いつも持ち歩きたくなるような日常になじむデザインと機能性、
永くお使いいただくために愛着の湧く素材と耐久性、
それは日々写真と向き合うデザイナーだからこそ産まれるモノヅクリです。

・いつもの暮らし道具
アジェンダカバーやキーケース、ブックカバーなど。
毎日のように手にする暮らしの道具。
一見同じように見える生活でも日々光の強さや角度、色、温度が違うように
革も共に過ごす人のわずかな日常の変化を感じ取り、豊かな表情を持ち始めます。
日々色に変化する革に日常見逃しがちな大切なものを感じとっていただければと思います。

・植物のある暮らし道具
麗らかな草花から、道端に生える名もない草まで、挿して、飾り、装うことで
ただ一輪が変える空間があります。
一輪と向き合う時間を大切にしていただければという想いから産まれた
植物を飾るモノたち。革や真鍮で仕上げ、日常に彩りと豊かさを運んでくれます。